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2022年12月韓国釜山、大邱旅行 その5 寿城池、アプ山展望台、釜山博物館など。 2022 Dec. South Korea, Busan, Daegu traveling part 5 Suseong Pond, Apsan Observatory, and Busan Museum


2023年1月2日。これは韓国大邱都市鉄道3号線です。

朝の散歩中。




寿城池にやってきた。この池の周囲が歩けるように整備されています。


朝の散歩は最高に気持ち良いですね。







池は凍っているところとそうでないところがあります。



寿城池をぐるりと1周した後、ちょっとまた歩く。





やって来たのは、アプ山。山の上には展望台があり、そこまでのロープウェイもあるのだけど、この場所から乗り場までは少し離れているため、どうしようかな、と迷っているところ。


やっぱりロープウェイ乗り場まで行くのはやめて、自分の足で少しだけ登ってみようと思った。汗をかきたくなかったし、展望台までけっこう高さもありそうだったので。

少しずつ上って、もうこの辺で良いかな、と思って休んでいると、やっぱりあと少しだけ登ろうとまたファイトがわいてくる。それの繰り返しだった。





あと少し、あと少し、を繰り返してとうとう展望台に到着した。そこからの眺めは最高に気持ちの良いものだった。新年からこんな景色が拝めて、2023年も良い年になりそうだ。





そして下山。降りるときはロープウェイを使おうかとも思ったけど、やっぱり歩いて下山した。来た道を引き返す。下りは楽だが、ひざが笑う。途中、写真のように石が積んである場所があった。どうして石を積んでいるのか知らないが、なんとなく、地獄の石積みを思い出した。地獄では鬼に石を積まされて、積んだ石を鬼が崩してしまうというやつ。
と思って調べてみたら、賽の河原の石積みと言うそうですね。なんか仏教の教えみたいです。

世界中どこに行っても同じ月が見える。


日が変わって、1月3日。東大邱駅。これから釜山に戻るところ。





車内に乗り込んだ。

あっという間に釜山に到着し、まずはホテルに向かってスーツケースを預けた。翌日は朝早い便で東京に帰るので、空港近くのホテルを予約した。ここ沙上駅(ササン駅)は空港に近いので、この辺りのホテルを予約した。

釜山博物館にやって来た。釜山博物館は入場無料でした。ありがたや。




下関と釜山の間のフェリーは自分もいつか乗ってみたいと思っているけど、この関釜フェリーは割と昔からあったんだね。



この赤ん坊の洋服はお尻の部分だけ空いていて、合理的と言えば合理的だが、なんだかおもしろい。


釜山博物館のすぐ横には国連記念公園がある。朝鮮戦争で戦死した国連軍兵士のお墓などがある。




ここは田浦駅(ジョンポ駅)。わが故郷にも田浦駅があったような。(JR横須賀線田浦駅のこと。)

田浦駅そばにはカフェが多くあり、田浦カフェ通り、と呼ばれている。コーヒー博物館などもあるみたい。行かなかったけど。この辺りから西面駅にかけてのあたりが釜山で一番賑やかな繁華街になっている。


2023年1月4日朝、金海国際空港。これから東京へ帰ります。

日本の空港と違って人の賑わいが戻ってきていていいですね。

そして午前10時ごろには成田に到着しました。
今回は初めて釜山、大邱を訪れたけど、どちらもとても良い所だった。大都会ソウルにはない地方の良さがあるのは日本も韓国も同じだな。
なんといっても日本と韓国は隣国どうして近い。行こうと思えばすぐ行ける。それがまたうれしい。もしかしたら今年再び韓国を訪れるかもしれない。
韓国語、ハングルにも少し馴染んだ感じがする。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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