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2020年8月九州旅行 その9 北九州市へ。門司港レトロ、関門トンネル人道など。(Got to Kita-Kyushu, Mojiko-Retro, Kanmon Pedestrian Tunnel)

 お盆を利用した九州旅行も終盤に差し掛かっております。本日は福岡市を離れ、新幹線で北九州市へと向かいます。 

博多から新幹線に乗ってあっという間に小倉に到着。

「のぞみ」ある未来まで走り抜けましょう! はいはい。

漫画の街『北九州』へようこそ!松本零士さんはここ、北九州市小倉北区で育ったそうです。

小倉駅。


小倉駅外観。

本日のホテルはスーパーホテル小倉駅南口。安心のチェーンホテル。とりあえず荷物だけ預けた。

小倉駅にはモノレールが直結していてなんかカッコいい。

駅舎から出てきた(入っていった?)北九州モノレール。駅直結で未来館がある。

小倉駅で乗るべき列車を待ちながら撮り鉄と化す私。

こちらは赤。

こちらは青。

そして乗車するのがこちら。門司港行き。

門司駅と門司港駅の間にある、小森江駅。

そして門司港に到着。

ようこそ!門司港駅へ。

関門海峡花火大会も見てみたいものだな。

門司港駅。

切符売り場もレトロな感じで。

改札口の様子。

 説明をしておくと、この辺りは門司港レトロと呼ばれ、明治から昭和にかけてのレトロな建物などが残されている観光地であります。

門司港駅の駅舎。レトロ。

歴史と潮騒のまち 門司港。ふむ。

少し離れて駅舎を撮影。この日はとても暑く、日向から撮影をするのはまぶしくて大変だったのを覚えている。空が青い。

港の様子。


空も青、海も青で、真っ青。

あそこに見える高層ビルは実はマンションで、人が住んでいるそう。有料の展望室は一般人でも入れるので、後で行ってみる。港には日陰が少なくて、暑さにやられそう。

可動橋。少し持ち上がっている。

橋が下がってきて、もうすぐ渡れる。


渡れるようになったので、橋を渡る。

暑いけど、海は気持ちが良いですな。


レトロな建物。

これもレトロ。

ランチは焼きカレーとやらを食べてみた。焼きカレーは門司港では人気のメニューらしい。美味しかったです。

焼きカレーを食べたレストラン。門司港茶寮 別館。ということは本館もあるのかな?

というわけで、先ほどのマンションの上にある展望台に上がってきた。相変わらずの青い世界。海の向こうは本州、山口県下関市。

先ほど歩いた可動橋がまた持ち上がっている。

門司港駅方面。

遠くまでよく見える。

陸側を見ると山。


壇之浦が見えるらしい。

なるほどあそこが壇之浦か。




巌流島も見えるらしい。



展望台から降りてきた。この辺りは「北九州銀行レトロライン 門司港レトロ観光列車 潮風号」というトロッコ列車が走っている。その線路。あえて列車には乗らずに、線路に沿って歩いてみた。

暑い中線路沿いを歩いて行く。

海水の透明度はまあ普通。

日陰がなくて暑い。熱中症になりそうだ。

というわけで途中の駅から潮風号に乗ることにした。まあ、乗ったところですぐ終点なのだけど。ちょうどよく列車が来るタイミングだったので。


終点、関門海峡めかり駅下車。



九州と本州を結ぶ地下トンネルがあり、人が歩けるようになっている。それが関門トンネル人道。是非歩いて本州に行ってみたい。入り口を目指す。

海の向こうは本州。もうすぐこの海の下を歩いて向こうに渡る。




ここには「めかり神社」という神社があるが、周辺の道路は整備工事中だった。


関門トンネル人道入り口に到着。エレベーターで地下に降りる。有料で自転車も通行可。人間は無料。

さあ、これが海底の地下トンネル。まっすぐ歩いて下関市へ向かう。全長は780メートル。

まだここは門司港側。

さあ、780メートル海底を歩くぞ。

ここが海底の県境。

海面下58メートルだそうです。

見事、本州に到着!ここは山口県下関市。

あとでまた門司へと戻ります。


下関市側の地上に出てきた。

 続く。

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