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2006年2月アメリカ横断アムトラックの旅 その6 フラッグスタッフで北アリゾナ大学などを散策。ロサンゼルスに到着し全米日系人博物館、天使のマリア大聖堂を見学。翌日現地ツアーでサンディエゴへ。(Flagstaff, Northern Arizona University, Los Angels, Japanese American National Museum, Cathedral of Our Lady of the Angeles, and San Diego)

 アムトラックはニューメキシコ州アルバカーキを出発した。向かうはアリゾナ州フラッグスタッフ。

アムトラックは荒野を走る。

あっという間にフラッグスタッフに到着。ホテルにチェックインをして、荷物を整理しているところ、だと思う。

これは多分フラッグスタッフの駅舎の写真だと思う。ビジターセンターと書いてあるのが見える。上部にはAmtrakの看板も見える。


早速街をぶらつく。

フラッグスタッフに大学を発見。北アリゾナ大学。詳しくは知らないが、名前からしてそれなりに権威ある大学なのだろうと思う。何しろUniversityだし。ウィキペディアによると、公立の大学との事。

北アリゾナ大学にゆかりのある誰かだと思う。

フラッグスタッフでは特に目的もなく、のどかな田舎町をひたすら歩いてのんびりと過ごした記憶がある。北アリゾナ大学だけは唯一見つけためぼしい見どころだったので、キャンパス内をブラブラと歩いた。構内のショップでお土産に大学のTシャツを購入した。このTシャツは今でも実家にある。

 フラッグスタッフからは、例えばグランドキャニオンへのツアーがあったり、色々と観光も楽しめるが、当時はそんなことも知らなかった。時間もそんなになかったように思う。グランドキャニオン、そのうち行ってみたい。

ノーザンアリゾナ大学。

というわけで、フラッグスタッフでの写真は少なめ。あっという間にアムトラックに乗車。向かう先は、カリフォルニア州ロサンゼルス。この旅の最終目的地。

どこかの街を走るアムトラック。

最終目的地、ロサンゼルス、ユニオンステーションに到着した。やっと着いた!という思いで感慨深かった。広大なアメリカ大陸を陸路横断した。この達成感。

そしてやって来た博物館。全米日系人博物館。ちなみに、当時の私は観光と言えばもっぱら博物館に行くことが多かった。なぜかといえば博物館ならば誰かと関わることなく、一人で楽しめるから。少し寂しいが、言葉に自信のなかった当時の私は(今でも自信があるわけではないが)人との関りを避けてもっぱら博物館に足を運んでいたのだった。今では海外旅行では現地の人と関わることこそが最大の楽しみとさえ思っている。時間が経てば、人間も色々と変わるものだ。時間が解決してくれるという、この楽観的な考え方は好感が持てる。


館内に入った。

当時は説明文などもほとんど読まずにただただ眺めているだけだったが、今ならばもっといろいろなことを知ることができると思う。そういう意味でも、また行ってみたい。というか、また行くことがあるだろうと思う。

博物館を出た後は、教会にやって来た。写真から見るに、多分、有名な天使のマリア大聖堂にやって来たのだと思う。







教会から外に出ると広場でパフォーマンスをする人たちを見つけた。

どこかの原住民族のような格好をして、音を鳴らして踊ったりしている。観客も盛り上がっていた。


これは再びのユニオンステーションの写真。アムトラックの発着駅。

これはどこかのレストランの写真だったような気もするが、あまり覚えていない。


 翌日、この旅では初めて現地ツアーに参加した。ツアーの内容は、ロサンゼルスの南、サンディエゴに行き、そこから国境を越えてメキシコの街、ティファナに行くというものだった。

 日本人向けのツアーだったと思う。自分の他に2組の日本人が参加していて、参加者は自分を入れて合計5名だったと思う。女性二人組のペアーと、カップルが1組だった。添乗員が一人ついて、合計で6名で旅をする。

車に乗って、サンディエゴへ向かう。

車内から景色を撮るが、窓に反射してしまっている。

サンディエゴに到着。一緒にツアーに参加した人が写真を撮ってくれた。


アメリカ西海岸の海。気持ちがいい。


他の参加者は、一人で参加している私に色々と親切にしてくれた。今更ながら感謝!


サンディエゴにも再び訪れてみたい。見どころは多そうだ。

 サンディエゴからは再び車に乗車してメキシコとの国境へと向かった。

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