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2019年12月ウラジオストク旅行 その7 沿海地方水族館へ。(Watching Primorsky Krai Oceanarium)

 さて、2020年1月3日、本日は沿海地方水族館に行ってみる。
 I went to Primorsky oceanarium on January 3rd 2020.

 と、その前に、前回の補足ではないが、ウラジオストクサーカスでもらったカレンダーのポスターがあるので、その写真を貼っておく。


サーカス鑑賞後にもらったカレンダーのポスター。This is a 2020 Calender of Vladivostok Circus.


 カラフルでなかなか素敵なカレンダーだと思いませんか。今は我が家の冷蔵庫に貼ってあります。ちなみに、少し見にくいかもしれないが、下部にあるカレンダー部分、日付の進行が縦書きで、左から右に進んでいる。珍しいカレンダー。

 というわけで、朝、ホテルを出て、水族館へ向かう。多少ブラブラと寄り道をしながら。


今日も朝日がまぶしい。 ウラジオストク駅の前に建つレーニン像の後ろから。


朝のウラジオストク駅。 This is the Vladivostok Railway Station in the morning.


気持ちのいい朝ですなあ。


レーニン像のアップ。空が真っ青。 Lenin under the blue sky


朝の駅前キヨスク。 


子供向けの雑誌やおもちゃが売っていた。 


国際客船ターミナル内にあったマトリョーシカ風のオブジェ。 


ウラジオストク港と金角湾大橋。 


空には雲一つない。 




ウラジオストクが港町であることがよく分かる。 


お土産売り場のマトリョーシカたち。マトリョーシカ、本当はお土産に1つくらい買おうかと思っていたけど、案外いい値段するので、今回は買わず、観るだけ。そういえば実家にマトリョーシカ、あったな。歴代大統領のやつが。 


正面奥に続く道は上り坂で、そこを登って行って途中で左に曲がってまっすぐ行くと自分の泊まっていたジムチュージナホテルがある。 


ウラジオストク駅の横を通っていく。








中央広場を通ってバス停へ向かう。 


バスに乗車した。 ルースキー大橋を渡ってルースキー島へ。沿海地方水族館はルースキー島にある。I'm going to Primorsky Krai Oceanarium in Russky Island by bus.


海の凍っている部分とそうでない部分がよく分かる。 


 終点でバスを降りた。景色を眺めながら歩いてゆく。


カニのオブジェが出現。 


こっちにもオブジェ。 


沿海地方水族館(Primorsky Krai Oceanarium)に到着。 


読めないです。 


チケットを購入し、館内に入場するとクジラのオブジェ。上着はクロークに預けた。 


地球の成り立ちを説明しているコーナー。 


館内を進んでいく。 


不思議な生き物。






 ウーパールーパーこと、メキシコサンショウウオ。This is a Ambystoma Mexicanum.


オブジェも充実している。 












 遊泳するアザラシ。


ステージにやって来た。海の生き物たちによるショーを観る。


ワクワクしながら開始を待つ。 


 イルカに乗って登場。




 イルカって賢いなあ。


 後ろの画面にも映像が出る。




 セイウチも会場を盛り上げる。


ショーが終わったところでランチタイムにサンドイッチを購入した。I have lunch.


引き続き生き物鑑賞。 






 子供たちはアザラシに夢中。Most children like seals.


 ペンギン🐧Penguin


ヒトデ。 Starfish (Sea Star)




 アザラシは食事の時間。Seals having feed




タツノオトシゴは、これでも魚なんだそう。(Wikipediaによると。)英語ではSeahorse(海の馬)とも呼ばれているとか。


 なんだか不気味な魚。




ここでは実際に水の中に手を入れて海の生き物に触ることができる。もちろん、触りました。 


熱帯のコーナー。 






水族館のクリスマスツリー🎄 


というわけで、鑑賞を終えて外に出てきた。水族館の周りを散歩。 


相変わらず海が凍ってますなあ。 


月も出てきた。 


さあ、帰りましょうか。というわけで、バス乗り場まで歩く。 


 巨大なイカのオブジェ。実際にこのくらいのサイズのイカ、いるよね?ダイオウイカ?






日が暮れてきた。 


 あの建物の向こうにバス停がある。


このバスに乗って、終点まで行く。


 というわけで、バスに乗って市街地まで戻った。明日はいよいよ帰国日。ウラジオストク最後の夜を楽しもう。I'm going to return to Japan tomorrow.

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