スキップしてメイン コンテンツに移動

2019年12月ウラジオストク旅行 その4 ウラジオストクで年越し。2020年元旦の鷲の巣展望台へ。(Happy New Year 2020 in Vladivostok and Eagle's Nest Mount)

 2019年大晦日の夜、ウラジオストクの街中をブラブラする。


 中央広場、ステージは盛り上がっている。


 夜もお勤め、ありがとうございます。


 射的ゲームのお店。


 中央広場は賑やかで楽しい。


 氷の滑り台は子供たちに大人気。


ステージではショーが行われている。


ロシアの大晦日、楽しいですなあ。


ロシア美人の皆様が踊る。 


 お偉いさんのあいさつ。


 まだカウントダウンには早い時間だが、早くも打ち上げ花火。


 大晦日の中央広場は一晩中盛り上がるのだろう。


 カウントダウンまで待とうかと思っていたが、外は寒いし、まあいいか、というわけでカウントダウンを待つことなくホテルに帰ることにした。


 ホテル方面へ戻ります。




 夜景がきれい。


 ホテルに戻っても、打ち上げ花火の音などが夜遅くまで聞こえてきたのだった。これにて2019年もおしまい、と。



Happy New Year 2020!というわけで、2020年最初の朝食はホテル飯。


 朝食後、さっそく元旦の街に繰り出した。これは自分の泊まっていたホテルの近くにある、プリモーリエホテル。日本人もよく泊まっている。


 新年の街の空気が気持ちいい。


 ウラジオストクは日本からたった2時間の距離だが、街はヨーロッパだなあと思って。


 New Year's Day、クローバーハウス前のバスターミナルの様子。


 鷲の巣展望台へ向かうべく、坂道を登っていく。


 坂道の途中にある、ロッテホテル・ウラジオストク。韓国系のホテル。


 雪の公園では犬がぶらぶらしていた。


 公園にあった青空図書。


 パラウ・フィッシュという海鮮料理のお店。地球の歩き方にも載っている。さすがに元旦なのでお店は閉まっていたが。


 展望台が見えてきた。空が青い!


 自分は歩いてここまで来たが、ケーブルカーで登ってくることもできる。


 ケーブルカー乗り場の飾り。


鷲の巣展望台へ向かう途中、ロータリーのところにあったオブジェ。


 というわけで、鷲の巣展望台に到着。


 見下ろすとこの景色。金角湾と金角湾大橋。


 ウラジオストクの街を見下ろす。


 2020年、たくさん良いことがありそうだ。










 ウラジオストクはもともとは軍港だった街。どことなく自分の地元横須賀の景色に似ている気がする。






 展望台を後にして、坂を下ってゆく。ケーブルカー乗り場(上側)。


 坂道では猫がパトロール中でした。


 ケーブルカー横を降りてきた。


 これはケーブルカー乗り場(下側)。


 こちらにも猫。今日も冷え込んでますねえ。




 ハトが並んで日向ぼっこ中。




 公園のようなところに銅像がたっていた。


 グーグルマップで確認したところ、これは英雄ヴィタリーバニヴールの銅像との事。どんな人なのかは知らない。


 見下ろすと景色が気持ちいい。


ウラジオストク国立サーカスにやって来た。元旦なのでさすがに閉まっているかと思いきや、チケット売り場だけはやっていた。というわけで、チケットを買っていくことにした。


館内のチケット売り場。


 張り紙を見てもロシア語なのでさっぱり分からないが、グーグル翻訳アプリでカメラでかざすと瞬時に翻訳が表示された。グーグル先生、ありがとうございます。というわけで明日12:00~のチケットを無事購入した。1月2日からサーカスをやっているというのもすごいと言えばすごいかも。


 スヴェトランスカヤ通りを歩いて市街中心部へ戻る途中。


いろいろとモニュメントがある。 


 金角湾大橋を見上げる感じで。






 金角湾大橋のすぐ下にもモニュメント。


軍事関係のものかな。 








どこかで昼食でも取りたいなあと思いながら街を歩く。 


で、バーガーキングを見つけたので迷わず入店。 


ちなみに、ドリンクはセルフサービスだった。これっておかわりしてもいいのかな。しなかったけど。


 外が寒いので、お店に入るとしばらくまったりしたくなる。新年最初のウラジオストク街歩きはまだ続く。

コメント

このブログの人気の投稿

野毛山動物園のカグー

 カグーは、 ニューカレドニアのグランドテール島にだけ棲む固有種の鳥で、ニューカレドニアの国鳥に指定されているそうです。  日本国内では、横浜市の野毛山動物園と、横浜市繁殖センターでのみ飼育されているとのこと。カグーは飛ぶことができない鳥だそうです。 グランドテール島 カグー つぶらな瞳が可愛い。 私が訪問した際は2羽のカグーが元気よく鳴いていました。 参考にしたサイト 横浜市繁殖センター Wikipedia

2020年7月大阪旅行 その2 通天閣、新世界を見学。(Tsutenkaku Tower and Shinsekai)

 4連休中の大阪旅行2日目。とりあえず今日は通天閣に行ってみる。  地下鉄に乗って、動物園前駅下車。 ビリケンさんって、幸運の神様らしいですね。知らなかった。でもなんで大阪でビリケンさんが有名になったんだろう。 づぼらやのふぐと通天閣。この景色、初めて見た!ちょっと感動。ちなみに、づぼらやは今年の9月15日をもって閉店してしまうそうです。。 看板が賑やか。 通天閣を目指して直進していく。 近くまでやって来た。「明けない夜はない」 通天閣の真下から天井を見上げる。 通天閣の入り口付近にあった表示。昨日のなんでやねんが904万回に対して、ホンマでっかが2回って、少なすぎませんか? オーサカの休日。今がまさにそれ。 ビリケン泉。 エレベーターで展望台に上って景色を眺める。天王寺動物園の向こうにあべのハルカスが見える。 天王寺動物園を見下ろす。 先ほど歩いてきた道を見下ろす。新世界。 なかなかの景色。 ここにもビリケンさん。本来は足に触るとご利益があるらしいが、こんなご時世なので、エアータッチで宜しくとの事。 追加500円を支払って、屋外展望台に上がってきた。ガラスの床に建って下を眺める。けっこう怖い。 幸い雨は降っていなかった。 さきっちょが先ほどのガラスの床。タワーからせり出している。 屋内展望台に戻ってきた。The Billikens Stage 帰りは階段を使ってみた。下りなので大したことない。 3階にある屋上から見上げるタワー。 夢をかなえるゾウ。ぜひ叶えてほしい。 ここは通天閣庭園になっている。 館内の展示。 ポッキーなどのお菓子でできた通天閣。 24時間で最も多くのツイートを達成したとかで、江崎グリコとポッキーがギネス記録を打ち立てたらしい。 通天閣を出て、周辺の新世界を散策する。 しかしながらここはシャッター街。 激安自販機を発見した。50円というのは新橋あたりにもあるけど、30円のドリンクは初めて見た。 雨が降ったり止んだりの新世界。 ランチは軽く、たこ焼きを食した。 たこ焼きを食べたお店。新世界串かつたこ焼き。  このあと、天王寺方面に向かって歩いて行った。

2025年5月31日(土)の日記。

 どうもこんにちは。  昨日は冷たい雨の土曜日となりました。外を歩いていたらすっかり体が冷えてしまいました。今回はなんとなく、昨日の日記を書いて行きたいと思います。  土曜日のルーティーンで、午前中は一週間分の洗濯を済ませました。それと並行してnoteのほうで中国旅行記を書いていきました。  それから、私は自宅にラップトップ(ノート型)のPCが2台あるのですが、そのうち1台はあまり使っておらず、また動作も非常に重たくなっていたので、いらないアプリ等をたくさん削除して動きを早くすることを目指しました。結果的に、最初よりもいくらかPCの動作が軽くなったように感じます。  さて、午後からは横浜中央図書館へ向かいました。この図書館は昔から私にとっては最も居心地の良い図書館の一つになっています。週に1度は図書館へ。これは私の習慣でもあります。土曜日は夕方5時が閉館時間なので、それまで本を読みました。  5時になったので、図書館を出て、伊勢崎モール商店街の方へ向かいました。ブックオフなどで品物を物色した後、横浜スタジアムの方へ向かいました。横浜スタジアムではプロ野球の試合が行われていたようで、とても賑やかでした。  久しぶりに横浜スタジアムのある横浜公園にやってきたので、私はおもむろにカメラを取り出してその辺の写真を撮り始めました。 関内駅の駅前では高層ビルが建設中です。 アジサイがちょうど見ごろ。 横浜公園、中区役所側出口  横浜公園を出て、ぶらぶらと横浜中華街へ向かいました。  横浜中華街は土曜日という事もあって人がたくさんおり、賑わっているようでした。腹も減ってくる時間帯だったので食欲を非常にそそられましたが、今回は中華街では食事をとらず、石川町駅から帰路につきました。  川崎駅で下車し、川崎モアーズの中にある中華料理屋さんでマーボーナス定食を食べて、自宅へ帰りました。  昨日は雨が降ったり、止んだり、気温も低く、風が強く吹いていたため、外を歩いていたらすっかり体が冷えてしまいました。気温の変化が大きいと体調の管理が難しくなりますね。  はい、というわけで、今回はなんとなく昨日の日記形式でお送りいたしました。昨日撮った写真を載せることが目的でしたが、写真だけでは面白くないと思い、だらだらと書いてみました。  今回は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございまし...