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2019年GW深圳、香港旅行 その5 恵州市へ。恵州西湖など。

さあ、今日は深圳からバスに乗って、恵州へ向かう。


 ホテル近くの行きつけのお店で朝ご飯。


 羅湖バスターミナルは羅湖口岸すぐ横にある。


バスに乗るのに少し手間取った。
券売機でチケットを買おうとすると、支払いの段でキャッシュは受け付けておらず、UNION PAYか、We Chatでの支払いのみとなっていた。
どちらも自分は使えない。

窓口でチケットを買えるのかと思い、探したが、窓口らしき場所もない。

しばらくウロウロとさまよったが、結論は、チケットを持たずにバス乗り場で待てばよいのだった。
バスに乗ってから、集金のおばちゃんがやってくるので、そこでバス代を支払ったのだった。

深圳から恵州まで、65元(1000円くらい。)だった。


 バスに乗り込んだ。車内は空いていて、快適。


羅湖バスターミナルでバスへの乗車を待つ人々。 


地球の歩き方によると、深圳から恵州までは1時間半くらいと書いてあったが、途中渋滞続きで、結局恵州まで2時間半もかかった。


恵州バスターミナルへ到着した。


 恵州バスターミナルの外観。


恵州バスターミナルは街の中心からは少し離れた場所にあり、周りには道路以外何もなかった。
そのためか、タクシーやバイクの客引きがウロウロしていた。

後になって思えばそのままタクシーに乗って街の中心部まで連れて行ってもらえば楽だったのだが、知らない街につくと自分の足で歩きたくもなってくる。

地球の歩き方に掲載されている地図を頼りに、こっちかな、と思う方向へ歩き出した。

しかしこれがなかなか長い道だった。
結局、30分くらい歩いてようやく街の賑わいのある場所に来たのだった。


 恵州西湖へ到着。


 湖の周りでは人々がトランプ遊びに励んでいた。


湖の草を取るおじさん。
網ですくいあげて小船に乗せる。
けっこうたくさん採れるので、その様子を見ているのは面白かった。


 日本語もありました。


 昼食をとっていなかったので、ここで何か買うことにした。
しかしこういうローカルなところだと英語もあまり通じず、やり取りは中国語のみとなる。
どこかに値段が書いてあるわけでもない。
買うのに多少エネルギーを要する。


焼き芋を購入。身が濃いオレンジ色をしており、なかなか美味しい。


 風光明媚な恵州西湖。
どことなく上野の不忍池のような雰囲気も感じられる。






 子供たちはこの浮き輪のような乗り物に乗ってはしゃいでいた。
大人の私も乗ってみたい。


向こうに建つのは泗洲塔。
向こうまで行ってみたかったが、時間の関係で行けず。


 西湖東駅。今回は利用せず。


 さっき焼き芋を買ったところで、今度は甘栗を購入した。
腹が減っていた。


 恵州バスターミナル戻る途中にあったお店。
左はマクドナルド、右はケンタッキーにどことなく似ている気がした。。


朝、出発が少し遅くなってしまったことと、渋滞で来るのに2時間半もかかったこともあり、恵州には少ししか滞在できなかったのが残念ではある。
1泊ぐらいしても良かったかな。
ともかく、深圳に戻ろう。


 恵州バスターミナルのバス搭乗口で待機する人々。


往路は65元だったが、復路は60元だった。


深圳行きのバスに乗り込んだ。
車内はやはり空いており、快適。


 さようなら、恵州。また来る日まで。


帰り道は渋滞もなく、1時間半ほどで深圳に到着した。


乗ってきたバス。
バスの前面には行き先が描かれているので分かりやすい。


深圳に戻ると、ホテル近くのいつものお店で夕食。
これで30元(470円ほど。)。


今回は恵州に行ったが、今後機会があれば広東省の他の地方都市も回ってみたい気持ちももちろんある。
今回は中国の中の、広東省の中の、ごく一部の地域を回ったに過ぎない。
中国は途方もなく広い。。


深圳滞在は今日まで。
明日は香港に戻る。

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