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2018年9月ヨーロッパ旅行 その10 アムステルダムへ到着し、ホステルへ向かう。

アムステルダム中央駅へ到着した私は、一刻も早くトイレへ駆け込みたかった。

そんな状況でも写真撮影は欠かさない。


ヨーロッパの鉄道駅は趣深いと思う。


黄色と青の車体。オランダっぽい。


私のお腹はすでに限界に達しつつあった。ハッキリ言って漏らしそうだった。オランダにきて、う〇こを漏らすのだけは嫌だ、と思った。

改札を出て、駅の中を端から端まで探すがトイレが見当たらない。その辺の係員らしき女性に聞いてみたところ、向こう側だと、改札の中の方を示した。

改札はすでに出てしまった。なんとか中に入れないものだろうか。苦し紛れにさっき乗ってきたタリスのチケットのQRコードを改札にかざしてみるとピッと音がして改札が開いた。やった!中に入れる。

改札の中に入り、再びホーム上へ上がった。トイレがあった。。。


アムステルダム中央駅にも駅ピアノが。


駅の外に出てみた。アムステルダムは運河の街である。


アムステルダム中央駅。東京駅のモデルになったらしい。


駅の前をトラムが走る。


アムステルダムの運河は絵になる。


アムステルダムで宿泊する場所は、St. Christopher's Winston Hostel(セント・クリストファーズ・ウィンストン・ホステル)というホステル、つまり相部屋で、一泊6,773円だった。場所はアムステルダム中央駅からほど近く、歓楽街の中にあった。


目的の宿を見つけた。
この入り口の中はバーになっていて、バーの中にホステルの入り口がある。


ホステルの前は歓楽街。


ホステルへのチェックインは英語が通じた。

部屋は6人部屋で2段ベッドが3つあった。私のベッドは窓近くのベッドの上段だった。男女共用部屋である。部屋にはシャワールームがある。

部屋に入ると、真っ暗だった。人の寝息だけが聞こえてくる。スマートフォンのライトを頼りに荷物を下ろし、自分のベッドへ上がった。

真っ暗な部屋の中では何もできない。シャワーを浴びて、そのまま床に就いた。

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