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2017年9月マレーシア旅行 その15 ペナンからバターワースを経てバスでクアラルンプールへ。ホテルセントラル泊。(Got to Kuala Lumpur via Butterworth from Penang by ferry and bus. Stayed in Hotel Sentral.)

 ここ数日はマレーシア、ペナン観光をしてきた。本日はバスでクアラルンプールに戻る。 ホテルから。今朝は雨が降っているようだ。 準備万端、出かけましょう。 快適なオレンジのこの部屋ともお別れ。  この日の雨は土砂降りだった。場所によってはひざ下まで水につかってしまうほどの水たまりができている場所などもあり、足はびしょ濡れになった。  しばらくスーツケースを引きずって外を歩いていると、タクシーが声をかけてきたので、乗ることにした。  クアラルンプールに行くためのバスターミナルはペナンにもあるが、今回は少し趣向を変えて、いったんフェリーで大陸側のバターワース(Butterworth)に渡って、そこからバスでクアラルンプールに向かうことにした。来た時とは少しだけ経路を変えた感じ。 タクシーでフェリー乗り場の近くに到着した。 歩いてフェリー乗り場へ向かう。 乗船時間まで待機。 時間になったのでフェリーに乗り込む。 ご覧の通りまるで駐車場のようながらんとした場所で、立ったままフェリーは出発。海を眺めていれば風が通って気持ちが良い。 バターワース側に到着した。 到着するとそこがバスターミナルになっており、バスの客引きがたくさん声をかけてくる。「クアラルンプール」と一言言えばそこに向かうバスの係員が声をかけてくるので迷わない。 で、このバスに乗ってクアラルンプールまで向かうことになった。ペナンからクアラルンプールまでは6時間くらいだったと思う。 バスの出発を待つ。 出発前にその辺のお店で買い物。何やらおいしそうだったので、適当に買ってみることにした。 バスの車内で朝食タイム。 まだお客さんの少ないバスの車内。程なくしてバスは出発した。 途中、トイレ休憩。 現在地を確認すると、この辺りにいることが分かった。なるほど、分からん。 無事にクアラルンプールに到着した。 腹が減ったので駅の構内にあったこのお店で一休み。 ホテルまで移動。 ホテルに到着した。KLセントラル駅近く、その名もHotel Sentral。(ちなみに、Centralではないのは、マレー語だからだと思う。今朝までいたペナンに関しても、英語だとPenangで、マレー語だとPinangのようになる。) 広くてなかなか快適な部屋だった。 外の景色もなかなか。 眼下にはモノレールの線路。 KLセントラル駅。 晩飯。 晩飯を食べた...

2020年9月島根、鳥取、神戸旅行 その11 最終日。神戸市役所展望ロビー、生田神社、神戸北野異人館街など。(The last day of this trip. Kobe City Hall Observatory, Ikuta Shrine, Kobe Kitano Ijinkan-Gai, and so on.)

 9月の夏休みを利用した今回の旅行も今日で最終日。昨日神戸にやってきて、今日は半日神戸を観光。夕方には新幹線で自宅へ帰ります。 三ノ宮駅前。 神戸市役所。あの高いビルは市役所1号館で、24階に無料の展望台があるとの事なので、上ってみる。 展望台に到着。 神戸の街は海あり、山ありで良いところですな。 市役所の隣にある東遊園地という公園で、何やらイベント開催中だった。なお、「快便うんちくん」が出待ちしております。 震災モニュメント。天井のガラスの上に水が流れる。 神戸市立博物館に来てみたが、残念ながら本日は休館日だった。 仕方なく再び街をブラつく。 生田神社に到着。 北野坂を上っていく。 スタバ。建物もスタバカラー。由緒ある建物だそうです。 北野天満神社へと昇る階段。 北野は外国人が多く暮らしていたエリアらしく、建物にもその趣が感じられる。こういった点も横浜と類似しているかと。 北野天満神社からの眺め。 気になる売り物件。お金に余裕があればこういう物件を買って、神戸の街で暮らしてみたいものですな。  というわけで、ここらへんで観光を終えて、そろそろ帰路につかねばならない。ホテルでスーツケースを受け取り、新神戸へ。 新幹線の車内で食べたお弁当。ご馳走です。  今回の旅行では出雲に始まって、松江、米子、境港、鳥取、そして神戸と主に中国地方の日本海側を回ってみた。中国地方は日本で一番人口の少ないエリアで、その辺ののんびりした感じが良かった。一方で出雲のように歴史ある場所もあり、境港は水木サンで有名であり、鳥取砂丘も楽しめた。良い感じで日本の旅情を感じられてよかった。  神戸に関しては1泊しかできなかったので、機会があればまた来てみたい。まあ新幹線で気軽に来られるところなので、いつかぶらっとまた来るだろう。  最後までご覧いただき、ありがとうございました。